LA VITA E BELLA  

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

あなたの子宮を貸してください

・・・・という本を最近読みました。
いわゆる、代理母をテーマにした作品です。
著者が独身でありながら婦人科系の病気にかかり、「女は産めて当然」という固定観念が崩れ去り、遠い遠い存在だった代理母に興味を持ったそうです。

もちろん日本では認められていないので、ほとんどがアメリカでの取材になんですが、彼女が調べただけでも100組の日本人カップルが代理母を依頼し、日本で自分の子供として育てているそうです。

たとえ自分が日本でやれる、すべての不妊治療をやって妊娠できなくても、代理母までやることはないだろけど(経済的に無理)、こういったシステムには興味がありました。
この本を読んだら「なぜそこまでして子供を?」という気持ちはなくなりました。
日本でも代理母はあってもいいかと思います。

あなたの子宮を貸してください
スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。